【どんな経験も成長するために無駄にするな!】U14新人戦第2節 vs 草加Jr

投稿日:

2018年6月30日(土)U14新人戦
第2節 vs 草加Jr
結果:×0-2(0-1)

いつの間にか梅雨が明けてました、、、
暑い暑すぎる、、、
7月、8月はどうなることやら

さてさて、この日のGKのスタメンはタツヤです。基本フィールド起用を考えていたU14ですが1年生2人が無理ということで

試合経験を積む良い機会ですね。

去年はU13ながらU15の数試合を
今年はU14ながらU15をGKでU14をFPで闘うという僕もやったことがないような事をやってます笑

いろいろなポジションが出来るサッカーセンスというか運動能力の高さは羨ましい限りです笑

【前半】0-1
4分:パックパス〜1タッチパス◯

6分:失点
ピッチ中央からスルーパス〜DFと並走しながらペナルティーアークまで進入〜1タッチ大きくなりペナルティーエリア内へ〜そこを狙ってフロントダイブをするものの先に触れず少し浮かしたシュートをブロックも出来ずゴールを決められる。
→スタートポジションの高さを考えなければいけない。DFと並走するため相手のドリブルがどうなるのかを考えて予測をすることが重要。
→フロントダイブを決断するスピード、迷いながらのトライでは守れない。

12分:左CK〜ファーサイドのボールをパンチングでクリア、狙い◯、ぎりぎりの所で触ったため弾く力が弱かった。
→ファーサイドでパンチングをした位置の高さとポイントをもう少し良い所で出来るとキャッチorさらに強くパンチングが出来たはず。

21分:右CBからのパックパス〜逆サイドへの展開〜FWのプレッシャーを受けて左足のミスキック×
→ボールを受ける前に周りを見れていない=ボールを受けてから出し所を探すのでは遅い。
受ける前に見る+ボールの移動中に見る。

25分:MFへのミドルパス◎
パススピード、弾道、回転、全て良かった。

ーーー
失点シーンでは狙いは少しあったがここで出ていいのか?と迷いながらプレーしていた結果フロントダイブするスタートが遅れ触る事が出来なかった。

フロントダイブする判断が的確に出来れば防げた失点だけにもったいない。
またフロントダイブで出るだけではなく一度ステイして相手にドリブルスペースを与えてそこを奪うという形に持って行っても良かったかもしれない。

中央、ペナルティーエリアに少し入った位置からのシュートであれば大体のエリアは防げるはず。良いポジショニング+DFのプレッシャー=前にあるスペースへ進入してゴールに近づいてゴールを狙う形に持っていく方法も考えられる。
ーーー

【後半】0-1
1分:左CKをキャッチからのカウンターでパントキック◯、相手DFの裏へと抜けるがGKがクリア〜流れてきたボールを1タッチで左サイドへパス◯
→コーナーキックをキャッチからのパントキックの質は良かった。カウンターへ入るスピードも◯。その後の相手のクリアを素早く1タッチでパスを繋いだ部分も良かった。

5分:失点
右サイドからマイナスクロス〜DF背後、ファーサイド大外から1枚入って来て中に折り返し〜DF真ん中のスライド間に合わず相手にシュートを打たれて失点。
→折り返し後のボールに対してチャレンジしたかった。1タッチシュートの準備をしながら中央ゴールエリア先端くらいへの折り返しを狙いたかった。

18分:左から右へ展開〜カットインからのニアへのシュートをストップ◎
→ポジション移動からの準備が良かった結果ブラインドの状態でもシュートストップが出来た。

19分:右CKをパンチング
→勢いと高さをしっかりと持ってチャレンジできればキャッチする事が出来たように思えた。

25分:1タッチパスミス(パックパス強かったけど)狙い、イメージは◯、あとは技術。

26分:左サイドから右サイド裏へスルーパス〜カットインからニアへのシュートをストップ◎
→裏へのパスに対して前でチャレンジをしようとしたがステイの判断◯、ボールがゴール前を横断しゴールから遠くなるボール=シュートの角度がなくなっていくボールだったのでステイの判断は良かった。
そこからのポジショニング調整、移動スピードそして打たれる瞬間の準備◯、ニアへの早いシュートも当たり前にストップする事が出来た。

32分:左CKをキャッチ〜パントキック◎
→ハイボールキャッチからのパントキックまでの一連の流れが素晴らしかった。
蹴ったボールの質も良かった。

ーーー
後半1失点したがこちらの対応はかなり難しい。
シュート対応+前のスペースケアをする=ボールを奪うという意識をもっと持たなければいけない。

相手の決定的な2本のシュートをストップできたのは素晴らしかった。
ポジショニング移動、事前の準備など完璧。
シュートに対してのプレー方向も良かった。
弾いたボールがCKになってしまったので次はタッチラインへその次はキャッチへと追求しなければいけない事はあるがブラインドだった点、ステイの判断からのストップなど2つの形を経験出来たことは大きい。

積極的に前へ出て守ることが全てではない。
積極的なステイから守る術を持つことも大事。
前に出なくても当たり前のように守れるという心理的余裕を持てる。

CKをキャッチからカウンターのパントキックまで一連の動作は流れるように出来始めてきたので良い感じですね!

2失点していますが、毎試合失点の質は上がっています。失点の質が上がっているというのは対応がより難しくなっているという意味です。

当たり前の範囲を当たり前に守れているからこそだと思います。

今回の失点からは何を得られるか
毎回チャレンジし成功と失敗から全てを学ぶ。

チャレンジなき成長なし!

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