【1点に泣くのがGK!だからこそやりがいがある!】U15高円宮杯リーグ戦 第3節vs埼玉オーステン

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Hola!三上です!

2018年3月10日(土)U15高円宮杯リーグ戦
第3節vs埼玉オーステン
結果:×0-1(0-1)

9時30分キックオフ

全員始発電車で会場へ笑
朝早いとか関係なく、どんな状況でも勝たなくちゃいけない。(にしても早過ぎやしませんか笑)

開始から相手の前プレにバタバタしてしまい悪い試合の入り方。
その悪い流れのまま、ボールロスト→スルーパス→1対1を決められ失点。

GKタツヤがDFラインの背後のボールに出るか出ないかの判断の迷い・遅さから失点してしまった。
タツヤの能力なら防げる1対1なだけにもったいない。
判断が遅れてもボールに対して正しいコースを消していれば防げたはず。
判断の迷い・遅さとコースの消し方、2つのミスが重なると守るのは難しい。

アップの段階から珍しくキックの調子も悪く、コンディションは悪かったのか、、、。
キックの質は調子のバロメーター。その日の選手の調子の良し悪しが分かる。

キックが飛ばないことは分かっていたが、飛ばない時の対処法、繋ぎ方は特に何も言わなかった。

これから先、飛ばない日もあるはず、そんな時、試合中に本人がどうやって打開するのか観てみたかった。

公式戦といっても経験の場、コーチの指示で目先の結果・成功を得ても本人のためにならない。選手自ら考えて判断して得る成功・失敗体験の方が何十倍も成長に繋がるだろうと

案の定、飛ばないキックでも頑張っていつも通りに蹴ろうとする。普段出せるものが出せない時の対応力はこの先も必須。

前半終わり前に1本ライナーのミドルパスをつけたのは本人が打開しようと考えたプレー。
自分のキックの調子と相手のプレッシャーのかけ方を観て判断したが、もう少し早く気付いてほしかった笑

良いキック=遠くに飛ばすことではない。
いかに味方に速く正確に届けるか。
飛ばなければ、コントロールと速さで味方に届けるしかない。
そこに気付いてのライナーのミドルパスを出せたことは大きい。

ハーフタイムに話したのは

①飛ばない中で蹴れるあのミドルパスを今度はどこに届けると効果的か?味方にはメリットを、相手にはデメリットとなる場所はどこか?
②失点シーンはどうすれば守れたか?

本人に考えさせていざ後半へ

後半の決定的なピンチであった1対1。
明らかに前半の失点シーンよりも難しい対応。
失点から考えた対応。詰めるタイミング、シュートコースの消し方を意識して防ぐことが出来た。
これで今日の失点は意味のある失点になった。

失った分得るものは確実にある。

そこに気付けるかどうか。
失い落ち込み下を向くのか、、、。
失っても顔を上げ考え、次に繋げるの、か、、、。

ただ漠然とやられるのか、チームとして点を失っても、それぞれがそこから気付き学び成長できるのかで得るものは大きく差がつく。

後半は終始自分たちのペースで試合を進めるがゴールを決めることが出来ず試合終了。
最後の部分をやらせない相手の粘り強さを打開できなかった。もっとゴールを奪うための強引さ、アイデアがほしい。

シュートを99本外したって100本目を決めればヒーロー!パス出せと言われても決定権はボール保持者。

チームにヒーローが現れる日は来るのか、、、笑

GKは100本止めて当たり前、1本のミスが失点に繋がる。
フィールドの選手たち、外しても失点しないんだからもっとシュートを!(ちゃんと枠には飛ばしてな笑)

高円宮杯リーグ戦3試合終了時
1分2敗(3失点)※GKタツヤがフル出場=210分
1試合平均1失点か、

U15の大会にほぼ新U14の選手が出てる割には良い数字なのか?(U15CBケイの活躍大きいな〜)

とりあえずリーグ戦トータルで1試合平均1失点未満を目標に!

今年の目的である無失点試合をどれだけ増やせるか。

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