【相手に利き足を間違えられるほどのキック!?】U15高円宮杯リーグ戦 第5節vsレジェンド熊谷

投稿日:

2018年4月14日(土)U15高円宮杯リーグ戦
第5節vsレジェンド熊谷
結果:×0-3(0-1)

Hola!三上です!

3週間の中断期間を明け、リーグ戦再開!

U14GKタツヤは中断前パントキックなど調子を崩していましたが、この3週間で試行錯誤して取り組み、良くなった状態で臨めましたね!

【前半】0-1
5分:バウンドボールファンブル×

6分:DFライン突破1vs1、相手のシュートミスで助かる
→フロントダイブして欲しかったが途中で止まってしまった。相手のファーストタッチを狙いたい、フロントダイブで奪うorシュートブロックしたい。

7分:クロスボール処理× キーパーorクリアなのか判断、コーチングを速く正確に

16分:右サイドからクロスボールを上げられそうになる、中がマンツーマンの状況、DFは+1枚にしたい。状況判断とコーチング改善

20分:相手左サイドからFK〜クロスボール〜パンチングでチャレンジ
→チャレンジの判断・決断◯、ただしパンチングが手だけでプレーしてる。もっと身体ごと相手を潰すつもりで

21分:左CK〜パンチング。これもさっきと一緒、
手だけでいかない。

28分:GKとDFの間のボール、待たない、奪う気持ちを持ってもっと前で

30分:失点
自陣左サイドでボールを奪われる〜DFが突破されゴールエリア角くらいまで侵入され中にクロス〜中央で合わされて身体を投げ出すも防げず失点
→①突破されドリブルで侵入された所をフロントダイブで奪うことが出来ればベストだった。
②クロスボールのカット。
③シュートコースに身体を投げ出す。クロスステップからのシュートブロック。

ーーーー
基本的なシュートストップは特に問題なし。
イレギュラーバウンドのボール処理は難しいか。
ゴールキック、パントキックを蹴る位置はもう少し考える必要あり。遠くに飛ばすことだけを求める低レベルな話ではなく、最適な場所を速く見つけ、受け手・相手の事を考え適切な高さ、速さの質でボールをつけたい。
DFケイとソウスケのゴールライン上でのスーパークリアもあり、0-1で折り返す。
耐えきり0-0で前半を終えたかった。
ーーーー

【後半】0-2
4分:左サイドからクロスボールに出ない判断
→チャレンジしてキャッチ出来たように見えた。

6分:失点
中央左をドリブル突破〜1vs1〜左ゴロで決められ失点。
→突破された瞬間、その後のゴール方向へのドリブル侵入時に間合いを詰めたかった。相手からボールを奪う姿勢、待ちではなくアグレッシブに奪うということをもっと意識させたい。

8分:失点
右サイドからクロスボールがファーサイドへ〜ヘディングシュートが逆サイドネットへ決まり失点。
→①クロスボールを上げられる瞬間、ニアにいる相手を意識したのか少しポジションがニア寄りに(まあしょうがない)その1歩分、数センチがクロスボールにチャレンジ出来なかった原因だと考える。
②ファーサイドのクロスボールにパンチングしながらチャレンジして欲しかった。(最悪触れなくても、ボールにチャレンジして相手を潰しヘディングをさせないでほしい。)
③ヘディングシュートを見送らない。出れないならポイントに合わせて素早くポジショニングを取り準備。正しいポジショニングが取れれば守る範囲は3mくらい、良い準備が出来ていれば止めれたはず。

9分:DF裏のボール〜フロントダイブ◯、その後のスローは考える必要あり

12分:右サイドからのクロスにチャレンジ〜最初はキャッチしようとしたが、相手の状況を観てなのか寸前で弾く判断に切り替え◎(キャッチ出来る高さのような気もするけど)

18分:クロスから中央で合わされシュート〜反応し触り、ポストに当たり跳ね返ったセカンドボールもキャッチし何とか防ぐ。
→クロスから中央のポイントに素早く移動し準備完ぺき〜セービングのプレー方向は後ろではないが、もう少しボールにアタック出来れば弾いたボールはポストの外に弾けたか。
ただシューターとの距離を考えるとよく反応して止めた。

32分:カウンター気味、クロスから中央へ〜1枚剥がされてシュート〜左ゴロ角のシュートに反応、こちらも弾いた後のセカンドボールにも素早く処理し防ぐ。
→こちらもしっかりと準備出来た結果の好セーブ。最後までボールから目を切らず弾いた後のセカンドボールに素早く行けたことが◎

ーーーー
後半開始の2失点はダブルボランチのエネルギー切れが大きかった。前半の守備のクオリティを維持するには普段の練習からどれだけ同じ強度で出来るかがカギ。

失点シーンよりも難しい相手の決定的なシュート2つを止めたのは素晴らしかった。
クロスからポイントへのポジショニング移動の速さ、準備の良さ。

何よりも弾いた後のセカンドアクションの速さ。ここで相手ボールになるのか一度自分たちのボールになるかで大きく変わる。

グループリーグで圧倒的な得点力を誇るレジェンド熊谷をU14中心のメンバーで失点3点で抑えられたのは良い方か?(相手がベストメンバーだったら)

ただこちらも決めるシーンが0ではなかっただけにゴールを決めたかった。
兎にも角にも確実に成長が見られる点はポジティブ。
前半の守備を試合を通して継続すること、そして攻撃のクオリティ、アイデア、パターンを増やすことがこれからどれだけ出来るか、、、。
ーーーー

タツヤはやはり年間を通してのテーマである1vs1の対応をどれだけ向上できるか。
あとは最近取り組んでるクロスステップの使い方。
身体の使い方等含めて、長期的に継続していきたい。

そしてタツヤのアップ、試合でのプレーを観た1年生2人はどれだけこの大きな壁を越えられるのか、ぶち壊せるのか。

まずは基礎である準備を身につけないとね。

-GKブログ, GK公式戦
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 三上綾太/GKコーチ 公式サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.