【文武両道は理に適っている!?】GKトレーニング2018年5月22日(火)

投稿日:2018年5月24日 更新日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U13ケイタ・コウキ

U13コウキがテスト休みから復帰。
しっかり1週間前から休んでいたので点数は取れているよね?笑

自分の場合はテスト休みをした覚えがないですね、サッカーができないと勉強にも集中できなくなるタイプなので笑

1週間好きなサッカーを休んで勉強が出来る子は凄いと思います。
勉強もサッカーも何事も出来ないと損ですが出来ると得をします。

U17スペイン代表はU17W杯期間中でも毎日1時間勉強の時間を協会主導で行なっているようです。
高校生年代までは勉学に励むのが本来の姿であるとの考えはもちろん。プロサッカー選手になれるのは一握りだということ。プロになった後のセカンドキャリアのためなど様々な事を考えています。

よく受験勉強等で夏過ぎから勉強に入る選手がたくさんいます。
それとは逆に受験前ギリギリまでサッカーを続ける選手もいます。
どちらが志望している高校へ進学できたのか、、。
個人的な感覚ではサッカーを続けながら勉強もした選手の方が志望校へ進んでいる気がします。

実際に適度な運動をする事により、脳への血流が増え思考力や集中力が飛躍的に増すこと。脳の神経細胞が育ち、結果として頭が良くなる事に繋がることが証明されてきています。また勉強のストレスしか感じないのか。好きなサッカーでリフレッシュできるのかも結果に大きく関わっていると思います。

体力テストで高得点を取れる生徒の方が学力テストの平均点が高いという実験データもあります。

文武両道を目指すのは理にかなっているかもしれませんね!

この日はステップやジャンプなどを中心にトレーニングをしました。

準備にフォーカスしているU13の2人と
もっと細かい部分にフォーカスしているタツヤ

一緒にトレーニングをするのはなかなか難しいですが、配球を変えたり強さを変えたりと色々と調節して行いました。
全員が同じメニュー・強度で行う必要はないと思います。
それぞれ能力に差があり、今やらなければいけないこと、身につけて欲しい事、狙いは違います。

同じメニューでもどこをポイントとして与えるのか、考えさせるのか。
そこら辺を考えるのが指導者として役割であり楽しい部分でもあると思います。

コウキは基礎的な部分をもっとやらないといけないですね。日曜日の練習試合での失点は本来あってはいけないものです。
普段から意識して取り組まないとまた繰り返してしまいます。失点からどれだけ学べるか。
裏を狙う、間合いを詰めるなどは良いと思います!そこからどうやって守るかの術をまだ知らないのでそこは追い追いですね。まずは基礎である準備の部分を。

ケイタはキャッチングが良くなってきましたね!しかし、まだまだ良くなるはずです。もっとこだわって。あとは全てのプレーでスピードを上げていきたいですね。技術はもちろん判断力、思考力も向上していかなければいけません。
公式戦を2試合経験してどう変わるか楽しみです!

タツヤの方は厳しいコースを見送るクセがついてしまってますね。
今まではよく分からずどんなボールでも飛んでましたが、ある程度の経験を積み重ねてきた事で、自分の中での限界を勝手に作ってしまっている印象です。
あのレベルまで来るとあとはどれだけ厳しいコースを当たり前のように止めれるようになるか。当たり前の範囲をどれだけ広げられるかですね。

まあピッチが土のため飛びたくない気持ちは分からなくもないですが笑
あのコースをセービングでしっかりと止めれると土のピッチに倒れても痛くないんですよね〜
こういう成功体験を1つでも多くして欲しいです。

スクールの方は人数が多くなってきましたね!
みんな元気に楽しんでいるようで何よりです!
その中でどれだけ成長できるか。
楽しみながら上達していってほしいです!

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