【他人がコーチングを受けてる時も自分が成長するチャンス!】GKトレーニング2018年6月17日(日)

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GKトレーニング@芸術総合高校
選手:U14タツヤ、U13ケイタ

仕事の関係で約1週間ぶりに顔を出せました。

タツヤは無事に復帰しました!
まだまだ無理は禁物ですが良かったですね〜
一部分だけを使い続けると今回のように痛める原因にもなります。

全身を効率良く上手く使いこなして無理なく高いパフォーマンスを発揮できるような身のこなし方を見つけてほしいです。

トレーニングの方は基本的なステップ系のメニューを行いました。
2方向からのキャッチングメニューでは選手自身にも蹴ってもらいました。

狙ったところに狙った質のボール(強さ、回転)を蹴れるようになるにはこだわって反復する事が重要です。

小学生でも社会人でもプロになっても取り組むメニューは然程変わりません。
差があるとすればスピードや質、安定感です。

プロの選手たちは当たり前に処理できる範囲が広いです。
当たり前の範囲をどれだけ広げられるかで上の世界に行けるかどうかが決まります。

また6月のテーマでもあるハイボール・クロスボールのメニューではファーサイドの対応に苦戦をしているようですね。

斜め後ろ方向に走ってからハイボールに対してジャンプをする必要があるファーサイドの対応。
ジャンプの仕方を工夫しないとより高くは飛べませんね。
足だけでは高く飛べません。身体を上手く使い全身で高く飛ぶ必要があります。

またクロスボールに対して落下地点などの判断が完璧ではないのに動いてしまうことによって正確に速く行くことが難しくなってしまっています。
落下地点、キャッチングポイントの見極めをどれだけ速く正確に出来るかは経験を積み重ねて行く段階で身につけるしかありませんね。

蹴られた瞬間のボールの角度、勢い、回転からどれだけイメージ出来るか。

ビジョントレーニングで眼の能力を高めながら脳内に絵をイメージする力も高めないといけませんね。

イメージを高める点ではW杯の試合を観るのは良い勉強になりますね!

海外のトップレベルのGKでもミスはします。
人の成功を観ることも大事ですが、ミスを観ることも大事です。
人のミスですら学べれば、必然と自分がミスをしてしまう回数も減ります。

CLの決勝でもW杯の試合でも人はミスをします。

ミスをすることは悪いことではありません。
ただしミスから学ばなければ意味がありません。

「失敗は成功のもと」

まさにその通りだと思います。
チャレンジする事を継続して、学び続ける姿勢を。

同じ人間でもその姿勢を持ってる人はいつか輝けるはず。

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