【選手1名に対してGKコーチが2名の育成環境!】GKトレーニング2018年6月28日(木)

投稿日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ

ナイターのトレーニングでも暑い時期になってきました、、、
でも関係なく楽しくトレーニングです!

この日もタツヤとマンツーマンではなく黒米GKコーチもいたので

なんと、、、

選手1人に対してGKコーチ2人という豪華な環境になりました笑

まずは自分のメニューからスタートです!

この前から始めた新しいサイドステップを入れた
・ボール無しで移動だけ
・移動してキャッチング
・移動+切り返し動作(連続した動き)を入れてキャッチング
・指定された方に移動(判断)+切り返し動作を入れてキャッチング

4つのメニューを行いました。

まずは動き方だけをシンプルに行いながら徐々に試合で使えるようにしていきます。
少しずつ感覚を掴んできた部分もありますが、咄嗟にはまだ発揮できませんね。

比較的身に付けるのが早いタツヤも少し時間がかかりそうです。(まだ取り組み始めて1週間も経ってないけど笑)

その後は黒米コーチのメニューでハイボール・クロスボール系を。

より高く強く飛ぶために身体をどう使えば飛べるのか、足だけでは絶対に高くは飛べません。

ペナルティーエリア外からのクロスとゴールエリア付近からのクロスの2種類※どちらもシュートあり。

全てのボールにチャレンジしたいけど出来るわけはなく、全てのボールをキャッチしたいけど弾かなければいけないボールもあります。
まずはその判断、そして試合中であればシュートがあるということでシュートも合わせました。

何本か見送ってしまうシーンがありました(自分の完璧なシュートに見惚れたのかな?笑)
本人が届かないと思い込んでしまって何もせず終わってしまうのは1番もったいないです!

見送って失点する時間があるならその時間を勉強や回復の時間に当てた方が良いと思います笑

それだけ見送るということから得られるものはありません。
あるとすれば飛べばよかったな〜という後悔くらいですね!

本人は届かないと思っているシュート
しかしGKコーチの自分にはハッキリとしっかりと止めているシーンがイメージ出来ます。
タツヤに止めれる能力はあるのにプレーできない。

非常にもったいないです。

自分で自分にリミッターをかけないように

常にチャレンジし続けて限界突破を。

なぜ?シュートにチャレンジできないのか?
準備が遅いから、打たれた瞬間のリアクション動作、ボールに対して足からチャレンジしてしまう。

などなど自分で原因と改善点を考え言葉にする言語化の時間を作りながらトレーニングを進めました。

今は届かないと思っているシュートも飛んだら触れるかもしれない。

今は弾くしかできないシュートに対してどうすればキャッチまでできるか

そんなことも考えながら言葉にしながら1つずつ成長してほしいです。

土曜日の公式戦

タツヤはU14では基本フィールド起用の予定でしたが、U13のGK2人がいないのでGKで出場予定です。

GKでもフィールドでも試合に出れる能力の高さは羨ましいですね笑

U15とは違い自分の世代でどれだけ出来るか。

現在地を知るには良い機会です。

積極的にチャレンジして、アグレッシブなプレーをしてほしいです。

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