【思い通りに自分の身体を動かせますか!?】GKトレーニング2018年7月5日(木)

投稿日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U13ケイタ、コウキ

久しぶりに全員揃いました!
怪我から復帰したばかりのケイタとコウキは基礎的な部分にフォーカスし黒米GKコーチとトレーニング。

タツヤは自分と一緒にトレーニングを行いました。
アップに動的ストレッチ+骨ストレッチ
その後はステップ系のキャッチングメニューを3つくらい行い。
最近流行っている(自分の中では笑)

キャッチ!と言われたらパス
パス!と言われたらキャッチ

という遊び感覚を入れながら判断するメニューを入れたり、手を後ろに組んで投げられたボールに反応し素早く手を運ぶメニューを入れました。
いかに手を意図した場所に意図した形で素早く無駄なく出せるかを考えたメニューを行いました。

この手を意図した場所に意図した形で素早く無駄なく出せるかという能力は非常に重要です。キャッチングをする際もパンチングをする際も、素早く無駄なく手を出せるかで成功率が変わります。

パンチングなら速さを力に変え遠くへ飛ばす力に出来ます。そして意図した場所に意図した形というのが重要です。

素早く手を出せてもファンブルをしてしまう場合、キャッチする場所(ポイントが違ったり、手の形(がバラバラになるなどの原因が考えられます。これはセービングなどにも同じ事が言えます。

トレーニング開始から45分後、全員でハイボール・クロスボールのトレーニングへ

黒米コーチに蹴ってもらい、中に敵味方を想定しポールを5本そこにプラスして残っているGK2人と自分がFW役で入りました。クロスボールの判断をしながら動かないポールと動く3人も同時に見なければいけません。

実戦に近い形でのトレーニングを行いました。

U13世代ではファーサイドまでクロスボールを蹴れる選手が少ないという理由でファーの対応を後回しにするGKコーチもいるようですが、自分の場合はニアもファーサイドの対応もU13世代から行います。

まずファーサイドにクロスボールが来る確率が低いだけで100%来ない訳ではありません。またU15世代、高校生年代になればファーサイドへのクロスボール対応をしなければいけません。その事を考えると早めにやっておいた方が良いと思います。

ファーサイドのクロスボール対応が出来るようになればループシュートなど背後へのシュート対応への応用も効きます。

またクロスボールで自分が守れる範囲が広がるとDFラインの背後への飛び出しなども自信を持ってトライ出来たりとメンタル面でもプレー面でも良いことがあるような気がします。

気がするだけかもしれませんが、、、笑笑

まあ何でも出来るようになってた方がおトクですよね〜

夏へ向けて1年生の2人には課題を改めて伝えました。
キミたち2人がどれだけ出来るようになるかで
夏合宿がキャッチングメインのフィジカル系になるのか、クロスボールやシュートストップ、ディストリビューションなど種類豊富になるのか笑

どちらのメニューも考えて用意しておきます。

去年は1人1500本キャッチ!がテーマでしたが、、、

今年は何にしようかな〜お楽しみに!!!

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