【データから想定しトレーニング!】GKトレーニング2018年7月17日(火)

投稿日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U13コウキ(ケイタは怪我のためお休み)

何もしなくても汗がでるような肌がベタつく日本の嫌な夏ですね〜

湿度が低ければまた違うんですけどねこの暑さ。
まあ島国、周りを海に囲まれてるのでしょうがないですね、埼玉に海ないけど、、、

この日はGKスクールを田中GKコーチが担当しました!

先週、僕が伝えた事をまるで脅しのように使ってピリッとした空気を作ったそうですが笑

まあ真剣に楽しんでやれたようで何よりです!

本気でやって楽しんで上手くなる。

これが良いサイクルですね!

リバウンダーを使ってキャッチングをやったりと色んな道具が入ってくると同じキャッチングでも新鮮さがありましたね!

スクールで伝える事はGKを続ける限りどこのチームでも求められる様な基礎の部分です。

基礎が無ければその先の発展はありません。

その日に何かを得て、掴んで帰ってほしいですね!

さて僕が担当しました中学生2人は、、、

いつものw-upでもあるボール2つを使ったステップとジャンプを行った後

コーディネーションの要素を入れたキャッチングのメニューを入れました。

サイドステップをしながら1回転する
動きながら意図した動きをブレずに行う。

試合中、サイドステップしながら回転する事は滅多にはありませんが、そういった身のこなし方は出来た方が得です。(たぶん笑)

まあ遊び要素も入ってますが、、、

その後はジャンプ系のメニューを3つほど

最近意識しているのは1回の動作とキャッチングで終わらない事です。

例えばこの日のメニューだと

ジャンプ→正面キャッチ→ステップ→正面キャッチ→ジャンプ→ローリング

のように連続した動きの中にキャッチングを入れた形になります。

この他にも

キャッチング→ジャンプ→セービング→ジャンプ×2→セービング→ジャンプ×2→シュートも行いました。

基本的に止まった状態でのキャッチングなどは公式戦のアップの時くらいしか行いません。確認程度の意味合いもしくは1年生たちが入団した時の準備をテーマに行う時にやります。

連続した動きを取り入れるのは、よりゴールエリア内からのシュートシーンが増えている事が原因しています。(TJYは関係なく世界的に)

至近距離からのシュートをキャッチする事が目標ですが、弾くパターンが増えますね。

手だけで無く足でのディフレティングも入ります。
となると必然的にダブルアクションが求められます。

今、行なっているのはそれらの導入の形ですね。

ハイボール・クロスボールをパンチングした際もダブルアクションが求められます。

ハイボール・クロスボールが今月のメインテーマですが、裏では色々な要素を入れています。

ダブルアクションに必要なのはその前のセービングやパンチングの形です。

まだローリング・セービングのやり方はメインテーマとしてやっていないのであれですが、、、

夏休み中に次のテーマに行けるかは日々の積み重ねですね。

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