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【しなやかな身体を作りゴールにカギを!】GKトレーニング2018年9月27日(木)

投稿日:

Hola!

最近は雨続きで
なかなかトレーニングが出来ませんね、、、

火曜のスクールや
木曜のセレクションも開催できず

来年度に向けて
どんなGKが来てくれるか
楽しみなのですが

いかんせん雨で開催出来ず、、、
自然には勝てませんね笑
来週を楽しみにしています!

ここ2年間は
面白いGKの子たちが
ウチのセレクションに
来てくれています。
(2年間しかセレクション
見てないんですけど笑)

あとその後に入団したかは別として笑

セレクション時点で
抜群のパフォーマンスを見せてくれる子

まだまだ荒削りですが
ポテンシャルを感じさせてくれる子

GKスクールに通っている子などなど

本当に色んな子が来ます。

基本的に
僕としてはどんな子でも
所沢ジュニアユース(TJY)でやりたい!
って子なら大歓迎です!
(さすがにGKだけで11人とかに
なったら考えますが笑)

僕たちTJYのGKコーチ陣が
セレクションで何を観るのか?

子どもたちの
GKスキルの高さは
正直に言ってそこまで気にしません。
(ウチに入ってもらえればGKスキル
戦術は3年間で飛躍的に向上するので)

むしろ真っ白な状態で
来てくれる子の方が助かります笑

一から正しいGKスキル
戦術を伝えることができるからです。

この効果はタツヤが証明してくれてますね!

全くの素人で入団してから
1年経たずに関東GKキャンプに参加する。

普通では考えられません!

…が僕の中では普通です笑
だって目の前で起こってしまったんだから笑

そして何よりも重要な評価基準として、、、

GKが好きなのか
上手くなりたいのか?
といった気持ちの部分

そして
話しかけてみて
どんな人間性なのかを観察します。

GKが好き!
という気持ちが無いと
ウチで続けるのは難しいと思います。

いやどのクラブ、部活に進んでも無理です。

所沢市内の部活動で
満足にGKトレーニングを出来る
環境があるのかは分かりませんが

本気でGKを上手くなりたい!
GKやるのが大好きです!

って子はTJYの環境は
最高だと個人的には思ってます。

・GKコーチの質の高さと人数の多さ
・所属選手の意識の高さ(上手いか下手は別として笑)
・GKトレーニングの道具の豊富さ

などなど
日本の中ではGK育成の環境が整っています!

セレクション時のレベルは関係ないです。

ただ純粋にGKが好きで上手くなりたい
TJYでやりたい!
って子はお待ちしています!!!

この中学3年間は
今後に向けて非常に重要な3年間です。

TJYに入らないとしても
後悔しない決断と行動をしてほしいですね!

さてトレーニングの方は
体育館で行いました。

フィールドがステップや戦術的な動き方の
確認をやっている横で

GK陣は
最近始めた股関節の可動域を
広げるトレーニングへ

GKコーチ含め

「股が裂ける〜!」

という悲鳴が体育館に響き渡りながらも笑
しなやかな身体作りを進めています。

股関節の可動域を広げることで
1対1でのハードルブロックを
スムーズに行うことに繋がったり
キックの飛距離、スピードが上がったり
ジャンプ動作に繋がったりします。

サボらずやりましょう!
(と自分にも言い聞かせる笑)

その後は遊び要素を強めにしながら
コーディネーショントレーニングを。

腕立ての姿勢で
左右から投げられる
ビブスを交わしたり

仰向けでお尻を浮かした状態で
ビブスを交わしたり

今度は普通に立って

逆にビブスを止める
トレーニングを入れました。

GK陣の強肩?のせいか
ビブスで作ったボールが
ものすごい勢いで飛び交ってましたが笑

ビブスなので当たっても痛くは無いですね!

そして
普段のボールよりも小さいので
しっかりと面を作らないと止められませんし

バウンドが伸びるので
濡れたピッチをイメージも出来ました。

足下付近の速いボールや
低いボールに対して
手を運んでキャッチする事が
ベストなのは変わりませんが

弾くしかないボールに対して

地面から遠い手を運んだ方がいいのか?
足を上手く使った方が良いのか?

この足でブロックする際に
股関節の柔軟性が効果を発揮します!

実際に
足がスーッと出て
ハードルブロックをしている
場面もありましたね!

これが
試合でも使えるように
グラウンドでトレーニングを
していきたいと思います!

最後はフィールドに合流してしっぽ取りを

いや〜白熱しますね笑笑

外からボランチを主戦場に戦う選手に

「真ん中でやれ」といい中央へ

案の定360度から攻められますが笑

ボランチって
常に首を振って
周りの状況を把握出来ないと
いけないと思うんですよ

まあどのポジションもそうなんですけど
特に中盤で真ん中の選手は特に!

そこを自分たちの
陣地にして試合を展開するのか

相手に侵略されて
攻め込まれるのかは大きく異なります。

しっぽ取りの遊びでも
そういったところを意識して首を振れるか

ずる賢く周りが潰し合うのを観察する者

人のしっぽを追っている者の
背後からそいつのしっぽを奪う者

何も考えず走り回り瞬殺される者笑

どいつもこいつも
見ていて面白いですね笑笑

試合でもしっぽ取りくらい

スプリント
トランジション(切替)
コーチング(声かけ)を
徹底してしてほしいですが、、、笑

今週末の土日は公式戦

どちらも成長するための場に
出来るかどうか。
彼ら次第です。

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