小学3年生がパーソナルトレーニング!?ダイビング(横っ飛び)で怪我を防ぐ安全な着地方法を身につけた!

投稿日:2019年10月7日 更新日:

小学3年生のパーソナルトレーニングを行いました!

 

私がサッカーを始めたのが小学4年生、ゴールキーパーを始めたのが5年生の時だったので

だいぶ早くから専門的なGKトレーニングを経験できて羨ましいな〜とも思いますw

 

 

スペインなどの海外を見ても育成年代の早い段階からGKコーチによる専門的なGKトレーニングを受けるのは当たり前です!

 

ただ日本だとゴールキーパーを全員経験させるという指導者もいますが

より専門性が求められるポジションであるゴールキーパーはやりたいという気持ちがある子を早めに固定してあげるのも良いかもしれませんね!

 

 

間違いなく早くから専門的なGKトレーニングを経験することは周りのゴールキーパーに差をつけられると思います!

 

神奈川県のGKスクール「DGNゴールキーパースクール」

今回の子は私のお知り合いでもある大元GKコーチが代表を務めるDGNゴールキーパースクールに通っている子でした。(パーソナルが終わってから判明w)

 

小学3年生にしては基礎がしっかりしているな〜と思っていたら謎が解けましたw

やはり本物のGKコーチが確かな理論と基礎を伝えてくれるGKスクールに通っていると変わりますね!

 

 

神奈川でGKスクールを探している方は是非1度体験に行ってみてはいかがでしょうか?

 

プレ・ゴールデンエイジの時期に様々な動作をすると!?

小学3年生ということもあり、基本技術にフォーカスしてパーソナルを行なっていきました。

 

 

ただキャッチングするのではなく、ステップなどの動きを入れました。

 

プレ・ゴールデンエイジといわれる年代の小学3年生!

神経系の発達が見込めるこの時期に様々な動作を行うことで運動能力が高まります!

 

 

この時期に身体を動かしている子とそうではない子では運動神経に差が広がるかも!?

 

ミスの原因を考えた事がありますか!?

移動した後に正面のボールをキャッチします。

 

このキャッチングを見るとある点に気付きますよね!

 

そのポイントを修正するためにメニューを1つ入れました。

 

 

ボールを持った状態で膝立ちをします。
この時、キャッチングの形を意識してボールを持ちます。

 

ボールが飛んできたら持っているボールから手を離しキャッチングをします。

 

キャッチングの形が少し変わったのが分かりますか?

 

この年代は手が小さいのでキャッチング自体が難しいというのもありボールを挟んでキャッチする子が多いです。

 

 

ただそれが悪いクセになってしまうパターンがほとんどです。

 

そうならないように周りの指導者や大人が理解しないといけません。

ファンブルの仕方を見抜かなければいけません。
技術的なミスなのか、フィジカル的なエラーなのか。

 

GKグローブを修復するリペア剤が思わぬ形で、、、

さらに私が気になったので、、、

使っているGKグローブのグリップ面を見てみました。

 

 

「やっぱりな!」と想像通りでした。

 

 

なのでGKグローブを外した状態でキャッチングを行いました。

 

そうすると理想的な形でキャッチングが出来ました!

 

 

GKグローブに何があったのか?

 

それは穴を塞ぐためのリペア剤が指先部分に塗られていることでした。

大事なGKグローブを長く使うためにリペア財で穴を塞ぐのは大賛成です!

 

ただそれとともに肝心なキャッチングがしづらい状態になってしまうと本末転倒かもしれません。

 

 

GKグローブは消耗品ですのでいつかは交換するタイミングが来ます。
上手くリペアしながらプレーに支障のない範囲で大事に使ってほしいですね!

 

GKグローブをお得に購入したい方はこちらからご相談ください!

細かい部分のこだわりが結果を大きく変える!

続いてグラウンダーボールのキャッチングを行いました。

 

正面から来るボールに対してキャッチ!

 

最初は身体の近くでキャッチしていましたが

 

 

良いキャッチングの形と理論を伝えると、、、

 

手を前に出してボールを迎えに行く形になりました!

 

なぜコレが良いのか、頭で理解するとプレーは変わりますね!
この場合、手を前に数cm出すだけですが、結果は大きく変わります。

 

気持ちよくプレーするためにも細かい部分にこだわっていきたいですね!

 

まずは怪我をしない安全な着地方法を身につける!

ゴールキーパーの楽しい部分でもあるシュートストップ

 

プロのゴールキーパーみたいにダイビング(横っ飛び)しながらシュートを止められるようになりたい!と思ってゴールキーパーを始めた選手も多いと思います。

 

 

みんなが思い浮かべるダイビング(横っ飛び)をするために

まずはローリングダウン(倒れる技術)ができるようにならなければいけません。

 

ちなみにダイビングは6種類あり、ローリングダウンはその中の1つです。

 

 

日本の多くはまだ土のピッチです。

そのためダイビングの正しい着地方法を身につけなければ地面に身体を打ち怪我に繋がってしまいます。

 

ローリングダウンの着地方法は地面から近い方から順に地面に着いていきます。

膝下〜もも〜上体の順番です。

 

その際、膝などの関節部位が地面に当たらないように身体の側面で着地するということを忘れないようにしてください。

 

ちなみにローリングダウンは上記の順番で着地します。

 

地面から足を離さずに倒れるだけのプレーがローリングダウンと思ってください。

 

ローリングダウンと地面から足を離すダイビングの着地方法は違う!?

ダイビング(地面から足を離して横っ飛び)の場合も同じ着地方法でしょうか?

 

 

ワンステップダイビング(1歩踏み込んで横っ飛び)の着地を見てみましょう。

構えたところから1歩踏み込んでダイビング!(横っ飛び)

 

このように完全に地面から足を離します!

 

おそらく、みんながやりたいダイビング(横っ飛び)はワンステップダイビングのようなものだと思いますw

 

 

ローリングダウンだと地面に近い膝下から着地でしたが地面から足を離すダイビングの場合は、、、

 

膝下とボールを同時に着地します!
これにより衝撃を和らげます。

 

ローリングダウンのような着地をすると膝下に全ての衝撃が来るので怪我に繋がりますし、その勢いで腰横を打ってしまったりします。

 

 

ゴールキーパーをやっている選手は腰横の骨や付近の打撲が多い人はいませんか?

 

その場合は着地方法が間違っている場合がほとんどですので改善したほうが良いと思いますよ!

 

段階を踏んで技術を習得する

早速、安全な着地方法を身につけていきましょう!

 

 

まずは膝立ちの状態で地面に近い方から倒れる練習です。

 

ローリングダウンの倒れ方で多いのが地面を怖がり肘から着地してしまう場合です。

なので膝立ちなど低い状態からスタートすることをオススメします。

 

 

シンプルにこの状態からボールを抱えて肘を絞ります。
常に肘を絞った状態で肘が出ないようにしています。

 

そこから横にコロンと倒れるだけのシンプルなメニューです。

 

慣れてきたら片足を立てた状態でやってみるのも入れてみると良いと思います。

 

 

実際に立った状態でやってみます。

GKコーチが持っているボールに対して1本踏み込んでローリングダウン!

 

膝立ちから段階を踏んできたのでスムーズに出来ましたね!

 

まだ膝から地面に行ってしまったり
肘を地面に着いてしまったりするシーンも見られましたが反復して修正していきます。

 

チャレンジし続けることで身につく本物の技術

パーソナルの最後には実際に飛んでくるボールに対してローリングダウンをしてみました。

 

段階を踏んでポイントを1つずつ意識していくことで
しっかりとプレーできるシーンがありましたね!

 

でも、まだまだ完ぺきではありません!

普段の所属チームの練習でも意識してチャレンジし続けることで身につきます!

 

無意識にプレーできた時が身についた時です!本物の技術を手に入れましょう!

 

 

 

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小学3年生からゴールキーパーを好きでやる。

でも好きなゴールキーパーの動き方も技術も教えてくれる人がチームにも周りにもいない。

お父さんお母さんはゴールキーパーの事は1ミリも分からない。

 

 

そんな時にGKスクールや私がやっているパーソナルトレーニングを受けてみてはいかがでしょうか?

 

ゴールキーパーを上手くなればさらにゴールキーパーを楽しめるようになりますよ!

 

 

お問い合わせは下記フォームから

 

それではHasta luego!

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