【スペインGKトレーニング】スペインカンテラ合同キャンプGKトレーニング

投稿日:2018年8月27日 更新日:

Hola!

 

 

時差ボケで生活リズムが崩れています笑

8/18〜26日まで
スペインのカンテラ合同キャンプに
日本人の子たちが参加するため
帯同していました。

GKもフィールド同様に

ヘタフェCFやラージョ・バジェカーノなど
強豪クラブのカンテラ所属選手が
参加していました。

今回観たのは小5〜中1までの
カテゴリーだと思います。

こういった連続系のトレーニングを
多く行なっていました。

プレシーズンキャンプということもあり
フィジカル要素が入ってきながら
アングルを変えたり
配球のタイミング・質を変えたりと
色々な工夫がされていました。

トレーニング自体は
僕が普段行うようなモノに近いものも多く

日本と世界とで
GKトレーニングメニューの差があるとは
個人的には感じませんでした。

ただ同じメニューによっても
何を意識させるのかによって
効果は異なります。

そして
こういったトレーニングを
日本の小学生がやっているのを
あまり見ません。

これ以外にも
ジャンプ動作が入ったりしたものも
多くやっていました。

GKは走って、跳んで、蹴って、投げる、、、

ようは運動神経が良くなければ
出来ないポジションです。

というよりも
こういったトレーニングを
小さい頃からやっているから
運動神経がよくなると
考えた方が良いかも知れません。

日本も
もっと小学生とかに
色々やっちゃっていいと思うんですよね〜

まあ土だと限られるとは思いますけど

自分も
小学生の時とかは大学生から
思いっきり打たれたシュートを
止めたりしてました笑

最近そういう子っているのかな?

なんか
その年代では体験しない様なものを
体験させるのも
1つ良い経験になると思うんですよね。

この前
京都サンガに内定したトミーにも
本気で打ってとお願いしたのは
滅多に出来ない経験をさせたいな〜
と思ったからです。

もっと本気で打ってほしかったけど笑

指導者が選手の限界を決めるんじゃなくて

常に限界を超える様に促す
仕向ける事が
選手の成長に
少なからず影響すると思います。

出来ないことを
出来るようにするのが
トレーニングの時間。

どんどんチャレンジして
成功して失敗して

1つ1つの経験が
自分の骨になると思う。

しっかりコツ(骨)を
掴む事が大事ですね!

あとはビビらずに
ボールに突っ込めるか

足を振り抜こうとしている
足元に飛び込めるかどうか。

メンタル面が
1番違うところかな海外と

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