【クロスが苦手なゴールキーパーは単純にクロスのトレーニングをやっていないだけ!】GKトレーニング2018年10月23日(火)

投稿日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U13ケイタ、特別参加1名

Hola!

肌寒い気温になってきました。
僕は暑がりで寒がりなので笑

すでに長袖長ズボン
保温機能のあるインナーも着用してます。

平成最後の冬を乗り越えられるか
早くも心配です笑

この日は
アジリティ、ステップ強化を行いました。

ボックスステップ→構え→キャッチング

サイドステップやクロスステップ
フロントステップやバックステップなどを

複数のステップを使いながら
素早く移動し準備からのキャッチング

試合中
こんなに激しく細かく方向転換が入って
全ての移動動作を行うことは
あまりないと思いますが

コレとコレは連続して使われたりなど
どれかの動作で連続することはあります。

それを速いスピードで行うことで
試合中の移動が少しでもラクになればokです

それと同時にこれくらい素早く
移動しなければいけない場面も発生します。

そのスピードを高める狙いもあります。

そして激しい移動から
ピシッとボールに反応できる準備
(ポジショニング、構える)を
正確に行なう必要があります。

良い準備のために
良い移動方法を意識する

その結果が良いプレーに繋がります!


その後はクロスのトレーニングへ

週に1回以上は
必ずクロスのトレーニングを
行なう必要があると思います。

日本のゴールキーパーって
クロスに弱いイメージがありますが

それは単純にトレーニング回数が少ないのが
原因だと思います!

あとは最近の子でいえば
ジャンプ動作が全く出来ない!

ハイボールのトレーニングをしても

「スライスチーズくらいしか飛んでないよ」

という子もいたりいなかったり笑

頑張ってベビーチーズくらい飛びましょう笑

なので所沢ジュニアユースでは
入団してから準備のトレーニングを
数か月行った後に

シュートストップやダイビングの前に
まずクロスのトレーニングを行います。

空間認知を高めるためには
出来るだけ早くトレーニングをする
必要があると思います。

これが中1の終わりとかになって
空間認知力を高めようとすると
なかなか厳しいと思います。

だから本来であれば
小学生年代で高めてほしい部分です!

野球で外野フライをやったりとか
サッカー以外でも養えます。

小学生年代では様々なスポーツを
行った方が、後々の動作獲得がスムーズです。

小学生で週6でサッカーをしている場合は
後々困ることもあると思います。

色々なスポーツで身体を動かす事が
サッカーの上達に繋がると思います。

話しを戻すと、、、

キャッチングなどの感覚を磨くのと同じで
クロスの感覚も継続しないと身につきません

今回はクロスボールから
2つのゴールを守る形で
トレーニングしました。

低いクロスボールであればより前で

ファーサイドに来るボールには

タイミングを合わせ
より高い位置でアタックする意識を持って
トレーニングをしていました。


クロスボールをキャッチした後は

ディストリビューションのトレーニングで
サイドボレーで返球もつけました。

ウチの子ってまあまあボールが蹴れます笑

ボールを蹴れるようになるには
反復する事が1番だと思います。

ボールをイメージ通りに蹴れると
楽しいですよね!

プロみたいに
ライナーで速いボールを蹴れれば

カウンターの成功率は
格段に上がると思います。

クロスボールをインターセプトからの
サイドボレーでカウンターは
1つの武器です。

ゴールキーパーとして守りながら
常に攻撃を考える

これからのゴールキーパーには
必須だと思います!

ゴールを守る事
スペースを守る事に加えて
攻撃する事を考えてプレーしてほしいです!

どのトレーニングも妥協しようと思えば
どれだけでも妥協出来ます。

逆に自分で追い込もうと思えば
トコトン追い込めます。

1つ1つのトレーニングに対して
どれだけ意識を高めて取り組めるか

そういった意識を継続することが
成長するためには不可欠です!

ゴールキーパーを成長するために!
上手くなるために!楽しむために!

その行動が未来の自分を作るということを
強烈に意識して頑張ろう!

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