【選手×GKコーチのマンツーマントレーニング!】GKトレーニング2018年10月28日(日)

投稿日:2018年10月30日 更新日:

GKトレーニング@狭山湖
選手:U14タツヤ

 

Hola!三上です。

 

この日はタツヤとマンツーマンでトレーニングでした!
土曜日はケイタとマンツーマンでしたね!

 

最近の子は土日にも学校があるんですね〜

 

僕は小1か小2までは
土曜日に授業があったような気がしますが

 

小3以降はゆとり教育が始まり
なくなった気がします笑

 

 

 

話が変わりまして、、、

 

トレーニング前後やトレーニング中も選手とたわいも無い会話をする回数が非常に多い僕ですが笑

この日は最初にタツヤの身長が伸びた気がしたので

 

「背が伸びたね」

 

という会話から始まりました笑

 

背が伸びたと言われて
嬉しかったのか顔がニヤニヤしてましたが笑

その日の選手の身体の調子やメンタル面を探るのには会話をすることが1番です。

 

もちろんアップ時の動きなども観ますが、やはりコミニケーションを取ることが重要だと思います。

 

バカな事言ってるな〜
と思われているかも知れませんが笑

 

 

意外と考えて喋っています笑

 

この日は基礎的な部分とブロッキングをテーマにトレーニングしました。

 

まずは正面のライナーボールのキャッチングから

正面からボールがサイドにずれた時にしっかりと正面に身体を運べるのか
手だけで行ってしまうのかで大きな差が生まると思います。

もしボールが抜けてしまった時に身体の壁で止めれる可能性を残すこと

 

また1番力が伝わるキャッチングポイントは身体の正面です。

 

 

そこを意識して構え方から良い準備をする必要があります。

良いキャッチングをするために良い構え方で準備をする

 

 

360度、全方向に動ける構え方を意識する必要があります。

続いて

正面のグラウンドボールのキャッチング

 

こちらもボールを迎えに行く手やキャッチングする際のボールを抱えること
股を開けないようにしっかりと足の壁を作ることなど

 

意識するポイントはたくさんあります。

これも手だけでキャッチングしている形です。

 

あとは股下が少し空いており
もしボールが抜けてしまった際に股下を通過してゴールに入ってしまう場合があります。

 

そうならないようにしっかりと股下を閉じることが必要です。

 

そしてイレギュラーバウンドや強いボールに対してしっかり対応できるように
ボールを迎えに行くこと、キャッチングポイントを前に持っていために手(腕)で迎えに行くことも重要です。

 

そしてファンブルしないように手と腕、上体を使ってガッチリとキャッチします!

 

 

この時に肘を開かないようにしましょう!

こういった基本的なトレーニングはプロサッカー選手になっても行います。

 

育成年代からプロでも通用する
GKテクニックを身につけてほしいです。

 

何よりこういった細かい部分が他のテクニックの際に意外と必要になります。

 

 

この後はブロッキングのトレーニングへ

間合いをしっかりと詰めて守るべきゾーンの大きさがどれくらいなのか考えながら取り組みました。

 

正面だと守るべきゾーンはゴールと同じ四角い形ですが

 

 

アングルが変わったらどうでしょうか?

見てわかる通り

 

あからさまにコーンの高さが異なる物を置いています笑

 

 

最初は同じサイズのコーンにするべきでしたね笑

 

タツヤに質問した時に

「しまった、、、」

と心の中でつぶやきました笑

 

 

それを察したからのようにニヤニヤしながら答えてるのも腹が立ちましたが笑

 

 

アングルが変わると守るべきゾーンも変わります。

正面だと綺麗な長方形がアングルが変わると形も変わります。

 

ニアとファーサイドでボールとゴールの距離が変わるからですね!

このようにアングルが変わった際

 

間合いを詰めて自分が守るべきゾーンが

 

どれくらいの大きさなのか
どれくらいの広さなのかを
把握する必要があります。

 

 

それによってベストな守り方を選択しなければいけません。

ただし、これは相手がどちら側の足で蹴るのかによっても変化します。

 

右足なのか、左足なのか
同じポイントから蹴られても変化します。

そこらへんの瞬間的な判断は
身につけなければいけません

 

 

また最初のグラウンダーのキャッチング時に足の壁を完ぺきに作れず股が開いてしまうとこういったところでもそれが出てしまいます。

せっかく間合いを詰めシュートコースを限定出来ているのに

 

股下を塞ぎきれなかった事で失点に繋がってしまいます。

これは普段からグラウンダーのボールをキャッチする際に
股下をしっかりと塞ぐ事を意識出来ていれば起こらないミスだと思います。

 

もちろん
キャッチング時も
ブロッキング時も

 

全てのプレーで
股下が開いているわけではありません。

 

 

ただ何気ない部分をこだわって積み重ねているとそういったミスが起こる確率は格段に減ると思います。

 

 

全てのテクニックが全てのプレーに繋がっている!ということに気付いてくれれば良いですね。

どのテクニックも1プレーだけでなく複数のプレーで活きていきます。

 

だからこそ疎かにしていいテクニックなんてありません!

 

 

どのテクニックも基本で、どのテクニックも応用が効くものです。

 

たかがキャッチング!されどキャッチング!

 

 

 

基本が大事です!!!
だからこそ拘ろう!!!

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