ゴールキーパー専門サイト・パーソナルトレーニングも実施中!

三上綾太/GKコーチ 公式サイト

GKトレーニング

【ミスをしても大丈夫! 大事なのはミスで終わらせず成功するまでこだわりチャレンジし続けること!】GKトレーニング2018年11月8日(木)

投稿日:2018年11月11日 更新日:

GKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U13ケイタ、U11ハヤト
練習会:2名

 

 

Hola!

この日の練習会兼セレクションには前から来てくれている子1名と新規の子が1名来てくれました!
ハヤト含め賑やかにやっていましたね!

 

まずはスプリットステップから!

 

トレーニングはスプリットステップからのサイドステップや
ローリングダウンなどのメニューを行いました。

 

 

 

やっぱり1番楽しいのはシュートを防ぐ事ですね!

中学生の2人もスプリットステップからのキャッチングなどを行いました。

 

スプリットステップを上手く使いこなすことで動き出しのスピードがアップします!

 

片足でもスプリットステップ!?

 

スプリットステップは片足でも使う事があります。
サイドステップやジャンプ、ダイビング動作など
片足で地面を蹴る場面もあるので

 

片足ジャンプを入れて感覚を研ぎ澄まします!

その後は至近距離のシュートストップ

 

コラプシングで防ぐのか
足でシュートブロックをするのか

 

 

 

シュートの質や準備の状況によっても守り方は変わります。

 

 

 

どうやってゴールを守るのか考えながらベストなプレーを瞬時に選択できるように!

 

アングル・距離感によって構え方は大きく変わる!

 

ボールが中央からサイドに動いた時
シュートコースが狭くなります。

 

 

 

その状況でどのような構え方がベストなのか
構え方1つで次のプレーの選択肢が変わります。

 

構え方が悪ければ良いプレーはできません。

 

 

どこへでも動けるように良い準備が出来れば至近距離からのシュートも防げます!

今度はシュートorスルーパス対応のトレーニング

 

プレーの優先順位を理解する!

 

GKのプレーでは優先順位があります。
それをしっかり理解してプレーする事が重要です。

 

シュートの優先順位は常に1番ですが
それ以外のプレーの時も積極的にチャレンジする必要があります。

 

 

 

例えばスルーパスが出た瞬間
まだ相手の足元に到達していないのに減速し構えてしまう。

 

アングルがなくシュートコースが狭い状況ならありですが

 

どちらかというと中央付近
ゴールとの距離も近くステイしても難しい状況です。

この後、案の定シュートを簡単に決められてしまいます。

 

 

 

ではどうすれば守れるのか?

 

試合に近付けるためにシュートもあるよと言いましたが
一度頭の中を整理するためにスルーパスだけの設定に変えました。

 

ただしスタートポジションは変わらずに

 

その状態から出たボールに対して思いっきりフロントダイビングで奪うことを意識してもらいました!

そうすると相手よりも先にボールを奪えました!

 

 

先程も書きましたがしっかりと優先順位を持つ事が必要です。

 

①シュートを止める
②スルーパスを奪う
③スルーパスを奪えないから
→ブロッキングするために間合いを詰める
→アングルがないのでステイして対応する

などある程度の予測と対応を頭に描く事が必要です。

 

 

ただ漠然と何も考えずにプレーできるようになるためには意識して刷り込ませる必要があります。

 

 

ミスを成功に変換できるマインドを持つ!

 

 

そしてトレーニング中や試合中にミスをしても何も問題ありません!
大事なのはミスをミスで終わらせず成功するまでこだわりチャレンジし続けること!

 

 

1番ダメなのはチャレンジもせずミスも成功もしないこと

 

 

 

 

ウチにいる間にそういったマインドも身につけてほしいです!

フロントダイビングをする時に気を付けることは?

 

フロントダイビングをした際に相手にボールを蹴られる事もあります。

 

 

 

その際に良い位置で奪うことが重要です。

基本的には正面キャッチに近い状況を作り上げてほしいです。

足からダイビングする選手がいますが
手からダイビングする事を身につけて欲しいです。

 

 

 

ボールを掴むためには手を使わなければいけません。

だからこそ1番速く手を出しましょう!アタックしましょう!!!

フロントダイビングをする際に
手から行くことはもちろんですが踏み込み足をしっかりと出すことも大事です。

 

 

 

そしてプレー後は身体を小さくして身を守る必要があります。

 

足からフロントダイビングをし身体が逃げていると
相手がジャンプで避けようとした時に着地する場所に頭などが来る可能性があります。

本物のテクニックがゴールと自分の身体を守る!

 

相手も踏むつもりはありませんがこの位置にあると危ないです。

 

ダイナミックにプレーをしプレー後はコンパクトになる。
コンパクトになる事で次への動作がやりやすくもなります。

 

 

こういった正しいテクニックや動作がゴールを守るためにももちろん必要ですが

 

自分の身体を守ること
怪我を未然に防ぐことにも繋がります。

ゴールも守りながら自分自身もしっかり守りましょう!

 

 

 

 

それが本物のテクニックです!

Copyright© 三上綾太/GKコーチ 公式サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.