クロスボールを奪いサイドボレー(パントキック)で攻撃の起点になれ!

更新日:

Hola!三上です。

 

 

 

この日はポジショニング移動とクロスのトレーニングを行いました!

 

ウォーミングアップ

最初に様々なステップを入れたキャッチングメニューでアップを行いました。

前後左右どこへでも素早く動き出せるようにステップを確認しながら蹴られる瞬間にはしっかりと準備してキャッチする。

 

 

ボールを奪う=キャッチする

 

ゴールを守るという1番重要な仕事をしながら攻撃参加が求められる現代のゴールキーパーにとってキャッチングのテクニックは大事な部分です!

今度はハイボールからシュート対応です。

 

 

落下地点で取るのでなくボールの軌道上でキャッチするイメージを持つ事で
より高い位置より前でボールを奪う事が出来ます。

ハイボールをキャッチした後はシューターに合わせて素早くポジショニングに入ります。

 

 

ポジショニングへの入り方を工夫する事でボールに力強くアタックする事が出来ます!

 

小学6年生でも守れる!

まだ小学6年生のコウセイも中学生と同じゴールサイズでシュート対応します。

 

 

高さの部分では何をやっても届かないコースというのは存在します。

 

 

 

その中でポジショニングにこだわり
グラウンダーのボールなど低いボールに対してしっかりとストップ!

 

 

 

背が低くても正しいポジショニングとプレー方向で横幅は守れます!

シュートの軌道上にしっかりと面(手)を運ぶ事が出来ています。

 

 

また自分の身体のラインよりも前でアタック出来ているのでボールの勢いに負けていませんね!

まだ4号球と5号球の大きさの違いやゴールサイズ、ピッチサイズの違い等

慣れない部分がありますが一生懸命チャレンジしています!

 

 

 

その姿勢と気持ちが大事です!!!

相手のチャンスを奪え!

最後はメインのクロスです。

 

 

タッチライン際、ペナルティーエリア付近、ペナルティーエリア内
3種類の場所からクロスボールを入れました。

 

 

それぞれの場所によってポジショニング、身体の向きは変わります。

 

しっかりと頭を整理して対応していきます!

 

 

 

クロスボールが蹴られた瞬間に
自分がどの位置でキャッチ(奪う)する事が出来るかイメージし
実際にプレーする必要があります。

 

 

ボールに対して勢いを持って行く事で強く高い位置でボールを奪えていますね!

ボールをキャッチしないと蹴れない

子どもたちがみんな言うのが

 

レッズの西川選手みたいに低くて速いサイドボレー(パントキック)をやりたい!

 

 

ということです。

 

 

そういったボールを蹴れるようになるために
キックの練習をするのはめちゃくちゃ大事だと思います!

 

 

でも!その前にサイドボレーをするためにはその前に何かしなくちゃいけませんよね?

 

 

 

 

そう!ボールをキャッチしなければいけません!

 

 

 

 

素晴らしいキックの能力を発揮するためボールをキャッチするためのスキルが必要ということですね!

 

 

 

 

なのでキックが上手いゴールキーパーの子はとことんキャッチングのスキルを磨く事をオススメします!

クロスを楽しめますか?

キャッチすれば攻撃出来ますが全てのボールがキャッチング出来るわけではありません。

 

 

それはシュートにしてもクロスにしても一緒です。

 

その中で弾く技術を身につけているかどうかで
シュートストップやクロスが楽しめるようになるか変わると思います。

 

 

 

 

例えば、クロスボールをキャッチしか頭に無い選手は守備範囲が限定されます。

 

 

またファンブルしたらどうしようという不安から
密集地帯にはチャレンジ出来なくなってしまいます。

 

 

これでクロスを楽しめますか?

重要な「弾く」という判断

そこで重要になってくるのがディフレクティングやパンチングなどの弾く技術です!

 

 

 

ファンブルとは違い意図を持って弾きに行きます。

クロスボールが密集地帯に来ても果敢にチャレンジし
相手と競り合いながらでもパンチングで弾き出しチームを救う。

 

 

こういった事が可能になれば自信も持てますしチャレンジ出来る幅も広がります。

 

 

そういったポジティブな積み重ねが楽しむためには必要です。

 

 

 

 

とにかくチャレンジしてみることが楽しむための第一歩ですね!

パスは速く届ける事が重要

ゴールキーパーからのサイドボレー(パントキック)で重要なのは
キーパーからボールが蹴られてから味方に到達する速さだと思います。

 

 

 

どんなに距離を稼げても到達する時間が遅ければ相手に囲まれてしまいます。

逆に距離が短くても速く届ける事が出来れば味方が良い状態で攻撃出来ます。

 

 

 

 

私の中でキックは速く正確に届ける事がベストだと思います。

 

そして速いボールを蹴れるということは遠くに蹴ることも出来ると思います。
速さを求めていくと自然と長い距離も蹴れるようになると思います。

 

 

そして質を高めるという部分ではボールの回転なども意識しなければいけませんね!

 

 

蹴り方やフォームは何度も反復して自分自身に合ったものを見つけるしかないと思います。

 

 

2019年1月24日(木)
所沢ジュニアユースGKトレーニング@美原中
選手:U14タツヤ、U12コウセイ

☆ピンポイントでお届けします!中学2年生のサイドボレー(パントキック)☆

本日のトレーニング映像はこちら!
チャンネル登録もよろしくお願いします!

それではadiós!

-GKトレーニング
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 三上綾太/GKコーチ 公式サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.